企業理念

一. 時代をリードし、先見性とニーズに合致した介護・医療機器を開発提供し、
   社会貢献する
一. 環境の保全に優しく、クライアントにも易しい介護・医療機器を開発提供し、
   社会貢献する


社長メッセージ

社長

 

急激な勢いで進む少子高齢社会。それに伴って介護が必要とされるお年寄りの数と比率も年々増加しています。
 なかでも、介護者、要介護者双方にとって大きな精神的、肉体的な負担の一つが排泄ケアの問題です。排泄だけは24時間、対応が必要なものです。
 自分自身で排泄がままならなくなった羞恥心に加え、排泄後の不快感が心身共に大きなストレスを与えます。できれば手厚い介護体制で適時対応してあげたいところです。
 しかしながら、それに応える人手が足りないのが現状です。
 とくに、在宅介護のご家族にとって、ヘルパー派遣などの公的サービスに頼ったとしても、夜間や外出時の排泄処理は大きな負担です。
 自動排泄処理機「マインレット」シリーズはそんな介護の現場における切実なニーズに応えて開発された夢の商品です。
 介護者であるご家族と、要介護者双方が夜間ぐっすりとお休みいただくことや、介護者が日中に外出も可能となることは非常に大きな利点であり、精神的肉体的苦痛からの解放されることにもなります。
 弊社は日本における介護環境、医療環境のあり方を変えていきたいとの決意の下に自動排泄処理装置「マインレット夢」を開発いたしました。
 福祉に携わる方にとって、介護者、要介護者の方にとって大きな効果がある商品と自負いたしております。
 2009年4月より自動排泄処理装置が介護保険で利用できる特定福祉用具となり、よりご利用しやすくなりましたが、レンタルでのご利用を希望される方が多く、その願いも叶い、20012年4月からは貸与品目への追加という改正へと繋がりました。
 我々はこれまでの蓄積したノウハウと技術をベースに新しいコンセプトの下に新製品を開発し、2012年4月からの改正に適った新製品を製造し提供を開始いたしております。
 是非とも「マインレット爽」をご活用下さい。
 また、特に夜間のベッドからの転落、転倒防止にも繋がる高機能な離床センサーを開発し、現在看取りを行っている介護施設や老健施設等を中心に、安否確認を目的とした利用が進んでいます。今後も開発を進め更なる安心をお届けいたします。

会社沿革

1998年
㈱エヌウィック設立。「自動排泄処理装置」開発開始。
2001年
宮城県「平成13年度・14年度 医療・福祉機器等研究成果育成事業」の採択を受け宮城県補助事業
2003年
東京都北区/板橋区/東京都 KICCプロジェクト(地域資源活用型産業活性化プロジェクト)」に参画
2005年
『マインレット夢』量産試作完成、臨床試験開始(在宅、施設)
2006年
『マインレット夢』の販売開始
2009年
自動排泄処理装置『マインレット夢』が介護保険上「特定福祉用具(販売)」 として認定
デンマーク視察団受入後、ジェトロの支援対象企業としてデンマークとの取引協議、基本契約締結。海外仕様の開発着手。
生体・安否確認型の離床センサーの開発終了。
臨床試験後『離床センサー 瞬』シリーズとして施設向け、在宅レンタル向けに提供開始
2010年
東京都認定「平成22年度東京都トライアル発注制度対象商品」に『マインレット夢』が採択
JAXAより「宇宙飛行士・重度要介護者のためのトイレ研究会」を「きぼう利用フォーラム」
の研究会として登録
2011年
介護保険適用に向け『マインレット爽』(貸与、販売部位の完全分離型)の開発、製造  
大和ハウス工業株式会社と業務提携
2012年
自動排泄処理装置が介護保険貸与品目への追加。
2013年
『マインレット爽』の改良及び次世代機の開発着手(大和ハウス共同)
『看取り支援器』(商標登録製品)を本格販売開始。
2014年
経済産業省補助事業に「新・移動型ポータブルトイレ」開発が採択され開発に着手
2020年
『新・マインレット爽』製造・販売開始予定