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在宅介護のケース

   ご家族の目線から 
山形県 Y様

 郷里より呼び寄せた姑が脳卒中で倒れかけてから15年になります。
  当初はまだ介護保険もない頃で、手助けになる親族も近くにない状況の下で初めて介護生活に入りました。人的に援助が得られない分、様々な介護用品の利用によって負担を少なくできたらと考えておりました。
  今でいうと要介護5にあたる状態の中で、最も大変なのが排泄の世話でしたので「マインレット」に出会った時にはこれはうれしい!!と思いました。
姑も不満も言わずに使用に協力してくれたので、夜半からお弁当作りで忙しい朝にかけて機械にお任せできてとても助かりました。ゴミとして捨てる紙オムツが減ったこともよかったと思っています。
 利用開始から5年が経過しましたが、今では家族の自由な時間も取れるようになりました。
東京都板橋区 I様

 要介護度5の老人二人を介護する生活は想像以上に大変で、仕事に割ける時間は制約され、寝ることもままならないという状況でした。疲れ切っていて「もし自分が倒れたら…」という不安も大きく、ヘルパーを頼むことにしていました。日中少しでも自分が眠れる時間を創出するためでした。
使用は、朝ヘルパーの方に装着してもらい夕食までの丸半日間を「マインレット」を利用することで、早朝の仕事を終えた後に私自身が休むことができ大変助かりました。
被介護者である母は実際に着けてみて、違和感はなく気持ちがいいという感想を持ったようです。それまで意思表示もほとんどしないレベルでしたが、モニターとして使用を続ける中で、自分自身ではっきりと意思表示し会話が可能となったことに驚きました。心理的なものが大きく、何か自身を取り戻せたのかなと私もうれしくなりました。

東京都荒川区 I様

 妻は糖尿を抱え、他にも障害を持つ身。介護する側の私自身も80歳であり数年前に患った脳梗塞の後遺症で身体的には不自由な状態で、ヘルパーに入っていただいています。マインレットを試しに着けてみた妻の最初の感想は「オムツよりいいみたい、気持ちいい」という明るい声でした。数時間の間に何度か用を足したようですが、「洗浄、乾燥も気持ちいい、ずっと着けていたい」と喜んでいました。私は機械のことはよく分かりませんが、実際に使用後にカップの部分やカバーの部分を見たら新品同様にきれいで大変驚いたのと、オムツでは漏れてしまったり、排便後にそのまま放置になっていたりして妻はオムツが嫌だったんだなとあらためて感じたことでした。
私も大変助かりますし、妻の笑顔がうれしく、二人にとってありがたいものです。

埼玉県戸田市 K様

 離れて暮らす両親、母が脳溢血により意思の疎通が出来なくなって、医療依存度も高いため、父一人での介護が難しいことから、私どもの近くに移り住んでもらい介護生活がスタートすることになりました。たまたま、何か介護の上で使えそうなものはないかと国際福祉機器展を見に行ったところ「自動排泄処理装置」なるものを発見し、「これだ!!」と思い、数社出展していたメーカーに電話しました。親身に対応いただいたエヌウィックさんの「マインレット」をさっそく試させていただき、失敗や試行錯誤を繰り返しながら使えるようになりました。なんといっても臭いもなく、清潔が保て、特に夜間などは父も安心して休める。本当にありがたいです。
ただ、体に問題なく使えるか判断し、慣れも必要なので、しっかり理解しお試しした上で決めるものかと思います。うちの場合はマッチしました。

神奈川県 A様

 骨折や内臓疾患などでこれまでも幾度か入院していた母が、長期入院後在宅介護を希望していたため、ケアマネージャーさんからの紹介でマインレットの利用に踏み切りました。
 私自身が持病があり、介護生活の継続のためには「おむつ替え」が特に夜間大きな負担となるため、慣らしながら使用しました。
 介護用品店の方やヘルパーさん、看護師さんにセットしていただき、でも重要な専用カバーの貼り付けは私自身が練習して、毎回行うようにしました。
 率直な感想を言うと、結構「慣れ」が必要だと感じました。専用カバーの貼り方、母への取付の位置や、トラブル時の対応など、慣れないとなかなか大変かもしれません。
 「慣れ」て安定して使えるようになるとこれほど母と私にとって楽で気持ちの良いことはありません。
母は元気になり、介助してポータブルトイレが可能なところまできました。
 ただ、今後また寝たきりになることも予想され、その時に一度解約したマインレットに再びお世話になろうかと思っています。 


    利用者ご本人の目線から  
東京都 町田市

 私は、紙おむつを使わざるを得ない立場になったときの諦めと絶望感を忘れることが出来ない。勿論若い頃には想像すらしなかったこの状況…。特に自分自身ではおむつを替えることが出来ないから、誰かの手を煩わせなければならない。それもはばかられ、呼ぶのを我慢するも、おむつの中の排泄物の感触は気持ちが悪い。なんだか何もかもが嫌になっていた。そんな折ケアマネさんが紹介してくれた「マインレット」なる機械が我が家にやってきた。
紙おむつだけでも屈辱的なのに、こんな得体の知れない機械につながれるのかと腹立たしく思ったことを憶えている。拒否はしたが、試すだけならと応じて試して3日目。下剤のせいでゆるい排便が続いたが、なにやら気持ちがいい。例えるなら「春風のようだ」。
夜間に家族の手を煩わせなくてもよく、清潔にいられることがよく分かり気持ちよく利用している。




東京都 荒川区 I様

主人と二人暮らし。主人も脳梗塞を患い半身麻痺の身で、私を介護してくれる。ヘルパーさんにもお世話になってありがたいものです。こんなことを言って贅沢かもしれませんが、おむつだってすぐにそのときに換えてもらえるわけではなく、ビシャビシャになって気持ちの悪いことがあるのです。紹介され使い始めましたが、これは手放せないとすぐに思いました。
ヘルパーさんも慣れてくれて、主人も何とか対処できるように。いつしても迷惑をかけず、自分自身が気持ちよく、なんだか食欲も出て力が湧く感じ。
部屋に積んであったおむつの箱も減り、部屋も広くなったよう。
「マインレット」を使っていなかったころ… もうあのころのことは思い出したくない。


   
利用者からの評価は?
※前身機での評価集計データから






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