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専門家の声

ケアマネージャー編
 
 
 以前、エヌウィックさんが説明会を開催していた際に参加してみました。その時は単純に「どういう物か?」との興味からでしたが、質問したり実際に装着してみたりと詳しく知ることができ、頭には残っていました。
 たまたま私が担当することになった利用者様は、80歳を超えていましたがそれまでは血圧の問題以外少し認知症はあるもの際だった既往症もなく、元気に過ごされていた方ということでした。風邪をこじらせ短期間の入院が、血圧の関係もあり多少延び、退院時には歩行ができなくなっていました。
 それまでトイレの問題など全く心配なかったのが、退院と同時に紙おむつ生活となることに。家族の息子さん達が介護にあたり、更にヘルパー入れることにしました。ケアプランを組むに当たり、できれば給付上限金額内で抑えたい、しかもおむつ交換はしたことがないからできないという息子さん達とはかなりぶつかりましたが、ヘルパーによる身体介護(おむつ交換)を減らすこととその分を、マインレット夢でまかなうことで、何とか費用負担を納得いただけました。
 使用時は、慣れるまで多少音を気にされていた息子さんも、居室の臭いのなさや、おむつ交換に直接タッチしないということもあり満足のご様子。利用者様は抵抗無く使っておられました。
私の願いとしては、リハビリを継続することで、再び自力でポータブルトイレへ移乗し、更に歩行が可能となってトイレに復帰してもらいたい。
 マインレット夢はそれまで経過的に使用していくことで、取り組みました。
 このような使い方を考えると介護保険が使える福祉用具としてレンタルで利用できるとありがたいですね。
                               
                               東京都 葛飾区 ケアマネ 女性
                               利用者 要介護度3 女性
                               主利用時間 夕方から翌朝
 区からの紹介で、利用者宅でマインレットを使うことになりました。老老介護(介護者も要介護者)でしたので、不安はありました。
 まずは、訪問介護を複数社入れており、各社の訪問スタッフに毎回機械の販売会社の方が説明や現場でのレクチャーをしていただき、助かりました。程なく軌道に乗り始め、利用者ご本人が「気持ちいい、おむつなんか絶対いやだ」と話しています。夜間でも多量の尿や便があるこの方の場合、まさにうってつけの機器だと思います。それまでは21時、深夜と入っていたヘルパーも不要となり、介護者も利用者もぐっすりと心配なく休まれ、簡単なメンテナンスで日常を過ごせるようになったこと。また、部屋に山のように積まれていた紙おむつ類が劇的に減り、部屋の中は整理されてきれいになり、紙おむつ時代は結構きつかった臭いの問題も無くなりました。QOLは格段にあがったと思います。
 ケアプランを導入前後比較してみてもかなりの削減が見られ、導入費用や消耗品を考えても問題なく、更に効果を考えると、確かにパッと見高額かなぁとは思いますが、意外とそうでもないことが分かりました。

                               東京都 荒川区 ケアマネ 女性
                               利用者 要介護度5 女性
                               主利用時間 夕方から翌朝
                                        
                                                          
                                                  
 

ヘルパー編

 
 これまでは紙おむつを利用してきました。私は訪問介護で伺っていますが、食事をしっかり摂取され、排泄量が大もも小ももかなり多いことは確認していました。介護にあたるご家族は、脳梗塞の後遺症で片麻痺のご主人なのですが、「困るのは夜間にも多量の尿、便の排泄があり自分では自分の体のこともあり対処できないが、深夜のヘルパーさんを複数回頼むことは経済的にも厳しい」とおっしゃっていました。早朝から日中帯、最後は21時の身体介護に入っていたのですが、深夜は別会社の身体介護サービスを受けていた状況です。
 マインレット夢を利用し始めて、ヘルパーで入っている各社の方々にメーカー担当者が説明してくれて、最終的には夕方のおむつ交換時にマインレット夢を装着し、翌朝のおむつ交換時に外すというスタイルが定着しました。完全夜間型利用です。これにより、9時、そして深夜のおむつ交換のための訪問介護はカットになりましたが、ご主人は希に排泄量が多いときに一杯になった汚水タンクをトイレに流すだけと、片麻痺の状況でも対処できるはんいとなり、負担が大きく減ったことを喜んでいました。また、何より利用者ご本人が「洗浄されて、常に清潔でいられて気持ちがいいねぇ」とおっしゃっていました。
 私としては、それ以外にも居室の中が臭い(便臭や尿臭)はなくなって、段ボールで積まれていた紙おむつや尿取りパットの箱が少なくなり、全体的にかなりきれいになったということです。
初めてこのようなご家庭に当たったのですが、この先使い方によっては相当数利用者があるなと思いました。私の立場から、訪問先でセールスはできないのですが幅広くお知らせしたいなと思いました。

                               東京都 荒川区 ヘルパー 女性
                               利用者 要介護度5 女性
                               主利用時間 夕方から翌朝
 私自身がこれまで長年ヘルパーとして働いてきた中で、このように機械に任せるなんて…正直、邪道だと思うし、介護の精神に反すると思っていました。
 しかし、現在泊まり込みのヘルパーとしてこのご利用者様のところでの利用状況から私の考えも少し変わったように思います。私も60歳代で、経験やら知識は持っていると自負はしていても、一人でおむつ交換をすることは現実的に力が足りない。ココに伺うようになって実は密かに思っていたのが「ここ(マインレット利用者宅)でなら、自分の職業人生が長くなる」ということでした。排泄介護にかかる私どものような立場の者もそうですが、ご家族の負担が大幅に減り、ご利用者様本人の気持ちよさや清潔が保たれるなど、安定して簡単に使えるなら時代とともにこのような機械も必要なのかな…とも感じています。

                               埼玉県 戸田市 ヘルパー 女性
                               利用者 要介護度5 女性
                               主利用時間 21時頃から翌朝
                                     便の際適宜

                                                   



訪問看護師編
 
 
 訪問看護のためこのご利用者様のお宅に来て、不思議に思ったのは、お尻の皮膚が非常にきれいだということでした。普通はおむつが長いと皮膚が黒ずんだようになってくるものですが、それが全くない。
たまたまメーカーの方がいらっしゃって、マインレットを利用されていることを知りました。
夜間利用されているため、日中に訪問する私は知らなかったということです。マインレットについてご家族やメーカーの方と話しましたが、知れば知るほどよく考えられているなぁと実感しました。
お部屋に、特有の排泄臭がないことや、排泄物に全く触れない自動排泄処理、その他使う方の状況により考え尽くされた機能に正直驚きと、今後の普及に期待を持ちました。医療の立場からすると当然倫理観や、身体的な影響などを十分考慮しなくてはならないものと考えますが、多くの介護家庭に出入りして現実を見てきていると、建前論だけで済まされることでもなく、地域の施設の空き状況や、そこでの介護体制、在宅における利用者ご本人の心理や、ご家族の状況などをよく検討した上で、利用者側に立った視点を持った中で、このような福祉機器の利用も必要な時代だと痛感しています。

                               埼玉県 戸田市 訪問看護師 女性
                               利用者 要介護度5 女性
                               主利用時間 夕方から翌朝                               

 私自身もマインレットを試させていただき(実際に夜間装着して寝て、排泄もしてみました)、機械・装置といったごつごつしたイメージを抱いていたことが吹き飛びました。着けて夜間寝てみましたが、固さや違和感といったものは特になく、逆に洗浄の気持ちよさが際だってあったように思います。
訪問先のご家庭でも、排泄介護に大変困っておられる介護する家族の方々がいらっしゃるので、うまく合って使えそうなところにはお話しています。
 先日お亡くなりになりましたが、使っていただいた方は、最初の数日間は初めてのものに対する警戒感や抵抗感を持っておられたようですが、慣れてくると、「なんか気持ちいい」と話すようになり、1ヶ月後には紙おむつには戻りたくないとおっしゃっていました。
紙おむつと違って、便や尿と触れないできれいで、さらさらとした状態でいられる。しかも部屋の臭いも気にすることなく、いつでも自由に排泄が可能だということが、性格まで変えてしまったような気さえします。
 人の手で行うこと、必要な方は排泄物の観察が必要なこと等、前提となる「こうあるべき!」という考え方や、医療的に必要なこともありますが、在宅介護が増えていく傾向の中では、このような機械の登場が必要なのだなとも感じます。
 レンタルが可能になったと聞き、救われる方も多いのではと期待しています。

                               東京都 北区 訪問看護師 女性
                               利用者 要介護度5 男性
                               主利用時間 17時頃から翌朝

                                                   
                               


医師編
 紙おむつをご利用されていましたが、仙骨部の褥瘡がひどくまた尿路感染が度々あり、たまたま紹介を受けた「マインレット」を試してみようかと思いました。マインレットを利用して変わったのは、おむつ内で汚物に触れることが無く、常に湿潤がないこと。軟膏での治癒がしやすいという効果があった。また、陰部は排泄の都度洗浄されることから尿路感染が無くなったこと。この点で非常に効果があると思いますが、ただし適正な利用の仕方の徹底と、介護者側の慣れは必要かと感じました。また、想定したした以外に、この方は便の排泄は浣腸に頼っていたものが、洗浄水のシャワーによる肛門への刺激により、以後浣腸を使わなくても日々排便が確認されるようになった。また、数ヶ月後には見るからに元気を取り戻していて口数も多くなり、精神的な効果も大きいものと感じている。
             
                                東京都 板橋区 訪問医師 男性
                                利用者 要介護度4  女性
                                主利用時間 朝〜夕方

 患者に神経難病者が多く、在宅に帰られる方も増えており、その際に問題となるのが”排泄”の問題です。退院時には呼吸器や酸素、痰の吸引器、他にも胃ろうなど指導することは多いのですが、医療依存度が高い患者様のレベルだと、排泄処理にも家族や介護スタッフ等がどのように当たるかは大きな問題です。
 在宅医療・在宅介護が継続して行われていくために、デリケートなこの問題を解消していかなければならず、以前からモニター等で協力した「マインレット」を、在宅に帰られる患者様及びご家族に紹介し、ご利用いただいています。
 特に神経難病系の方には、意識や感覚は鮮明な方も多く、また脊髄損傷の方なども程度にはよりますが敏感な方も多いですから、患者様ご自身のおむつに対する意識や感覚はよりシビアです。
排泄物にまみれず、清潔なことは非常に気持ちがいいとの声も無視できませんし、それがいいことであるのは疑いようもないことです。
 また、利用者の現状を見ていると、非常に快適だという声よりも「もうおむつには戻りたくない」という話がよく出るくらい、紙おむつ内の不快さを感じていたことが伺えます。
 危惧されるのは、利便性から介護者側が体位交換や皮膚の観察等について怠るようにならないか?という点です。
 1年半以上お使いになっている患者様宅では、そのようなことはなく、むしろご本人とご家族の一致した意見の基に、残存した機能を使えるうちは使い、進行を抑えていくとの姿勢で有用に使えていると判断しています。この部分の指導を含めた医療と介護のサポート体勢があれば、恐らく相当数の方に喜んでお使いいただけるのではないかと思います。
 当院ではこれからも在宅に帰られる方に必要があればお奨めしますし、機材の進化の状況を見ながら病院(病棟)としての利用も検討しています。

                                千葉県 鴨川市 医師 男性
                                利用者 要介護度5 難病者
                                主利用時間 夜間中心

                                                   



病棟看護師編
 
 
 利用者には軽度の認知症はあるが、特に問題なく使用。使用中陰部のかぶれや褥瘡などのトラブル無し不快感の訴えもありませんでした。
 率直な感想としては、介護者の労力軽減に大変有効だと思われます。今後の改良希望としては、もう少し機材が小さくなることと、吸引時の音がもう少し抑えられればと感じています。
 病院での利用は、病院の種別や患者の状況、看護体制などを考えて導入すべきかと思います。ただ、今後在宅の患者様の増加が予測され、利用シェアの拡大が期待される商品だと思われます。

                               三重県 亀山市 師長 女性
                               利用者 骨盤骨折患者(1名)
                               肺炎患者(1名)共に女性5 女性
                               主利用時間 夜間帯+日中は様子
                                          を見ながらの利用                               

 自動排泄処理機というものを初めて見て、自分でも数日間テストしてみました。他のスタッフとの総合意見をまとめました。
 この機械に対しては非常に良い印象を持っています。そして、特に夜間のおむつ交換の介護負担を考えると相当な負担の軽減になるものだと思いました。
洗浄すること、蒸れないことは皮膚トラブルを防ぐことに繋がると思われる。処理だけを夜間使用が主と聞くが、夜間の排便頻度がどうか?排尿処理がメインになるのでしょうが、高齢者によくある腸機能低下による下痢が持続する方への適応効果は大きいと考えられ、利用シーンや時間帯などの工夫をすると非常にありがたい。
 この手の機材は、対「人」という点で、人体に対する影響を配慮することは勿論、耐久性や水漏れなどの問題で余計に手間がかかるようなことはあってはならないと思われる。「マインレット」はこれらに十分に対応したものであり、またこの先の改良についても大いに期待している。
                            
                                滋賀県  病棟看護師 女性
                                利用者  要介護度5 女性
                                主利用時間 21時頃から翌朝
                                           便の際適宜

                               
 現在、当病棟(療養型)では一日7回のおむつ交換を時間で(必要に応じ適宜)行っています。一人当たりのおむつ交換にかかる時間はさほどではないのですが、病棟を一周してくると相当な時間をとり、しかも重労働であることは確かです。特に朝は一斉といっていいほどナースコールが鳴り「早くしてくれ!」との声に対応するため走り回っています。夜勤帯の時間範囲は人数も少なく大変です。病棟全ての患者様に使えるものではないと思いますが、患者様が選択肢の一つとして、自動排泄処理機を選ぶとしたら、患者様が満足するだけでなく、我々スタッフとしても大きな負担軽減になり、看護体制にもゆとりがうまれてくることに繋がります。
実際に患者様了解の上、テスト使用してみましたが、漏れや不快感は声としてあがることはなく、むしろ快適だとの声が大半でした。
 看護師、介護士の立場としては様々な意見が出て、確かに全体の中でマインレットを利用する患者様が多くなれば、自分たちの仕事自体も楽になるのは確かですが、普通に紙おむつを使っている患者様との比率が小さいと、手順が2パターンになることから、業務上の工夫も必要か?また、当病棟以外の、例えば整形外科や脳外科などで一定期間安静が必要な患者様などでは、配備しておいてもいいのではないか?等の意見も出ました。
また、退院される患者様の家族には、おむつ交換の経験が無く、不安をお持ちの方も多いですから、排泄処理指導時の選択肢の一つとして、ご紹介しています。特に在宅の場合、選ぶのは私たちではなく、日常介護されるご家族の方が決めることですから。

                                神奈川県 横浜市 病棟看護師
                                利用者 要介護度5相当 男女4名
                                主利用時間 基本的に終日

                               
 病棟スタッフに協力をいただきながら臨床モニターとしての利用を試みました。
 実際に使用を試みたのは80歳を超える患者様ですが、頻尿、頻便(軟便)であり条件としては厳しい方かな?と見ていました。
  嘗てなかった機器であり、興味と期待、半分の不安を持ちながらの取り組みでした。医療従事者として気になる部分に褥瘡対策と、負担軽減に具体的にどのくらいの成果があるかということに興味があったのですが、使用してみて感心したのは
@大小の別なくきれいに吸引・洗浄・乾燥され、清潔であり、おむつ交換も数日は必要無いくらいに漏れなどは全くなかった
A以前は心配だった仙骨部周辺に当たる部分の改良により、発赤や褥瘡への対策・改良がなされており、使用感は良好な様子であったことです。
  私共のような病院において、日常的に時間を割かれているおむつ交換が軽減され″看護師が看護師らしい仕事″をできるようになることは、患者様のためになるものと大きく期待しているところです。

                                 奈良県 病棟看護師 女性
                                 利用者 要介護度5相当 女性
                                 主利用時間 夜間のみ

                                                   

独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
東京都老人総合研究所(都老研)編 
 
※前進機「マインレット夢」に関するコメント           

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